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【RSIをいかに利用するか】

RSIとは、買われすぎ、売られすぎを表すテクニカルの1つで
指数は0%〜100%まであり、一般的に20%以下になると【売られすぎ】
80%以上になると【買われすぎ】になります

かなりの投資家が使う信頼度の高い指数ではあるけど、弱点もあります。
今回は弱点も説明付き。
バグースではさらに厳しく、15%以下の銘柄を【買いシグナル】
として公開しております。その分、反発時に強い反発を致します。

【図1】日経平均週足のRSI

上図は日経平均週足(2004/10〜2006/9)のRSIの推移。

赤丸の部分のRSIの低い部分は、2005年の4月と2006年の6月

さっそく下のチャートで確認してみると。

【図2】日経平均週足
RSIの低い部分と株価の安い部分がつながりました。
もちろんこの間、日本経済に様々なニュースがあったにも関わらずです。
RSIの信頼度の高さが分かります
「買いのチャンスが年に1回しかないの!」と思われますが
日足の日経平均の場合、もっと細かくRSIが天井と底を移動しますので
底の安い部分で買って、天上で売るチャンスは何回もあります。

さて、ここからRSIの弱点の説明です

チャートが規則的な”波”を打つ状態では、RSIの特性をいかせなくなります。
【図2】を見てください。約10ヶ月間上げ続けています
この間、RSIが天井に張り付いたままになっています。
こうなってしまうと、RSIで分析するのが難しくなってしまいます。
当然、逆の下げ続けの場合は、ずっと底を推移しますので同じになります

■RSIの弱点
一方的な相場が続いた場合、買いのタイミングとして使いにくくなる
RSIのチャート解説付きをさらに見る⇒

毎日の割安株探しが面倒。スクリーニングも手間。時間がない。

割安株を探したい。常に安い株で勝負したい
下がっている株の方を好んで売買する
勝率も上げたいし、高値で掴むのは嫌だ
初心者だけど、テクニカルを知ってみたい