こんにちは、バグースです |
| 今日はトレンドについてお話します |
| 【勝負はする前に決まっていた】の巻 |
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| まず「トレンドとは」、どういったものか。 |
| 株のチャートはかならず、ジグザグに(階段状に)動きます。 |
| 直滑降で90度とかいうのは、まずありません。 |
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| このときに、チャートは山と谷を繰り返しながら形成されていくのですが |
| その時の方向性をトレンドと言います。 |
| 図にすると簡単です |
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| チャートは、基本的に3つに分けれます。 |
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| ・上げトレンド |
| ・下げトレンド |
| ・見送り(お休み相場) |
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| 重要なポイント。 |
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| やってはいけない事として、「トレンドと逆の売買をする事」 |
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| 上げトレンドなのに、空売り |
| 下げトレンドの中で、ひたすら買い。 |
| 見送りトレンドでの、迷走売買(イッテコイ売買) |
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| 上げトレンド中に、20%以上上がる銘柄を引いた時は良いのですが |
| やはり、ハズレの時もあります。 |
| 他の銘柄が上がる中、自分の銘柄だけは上がらない時(いわゆるイライラする瞬間) |
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| この場合、まだ上げトレンドだからこそ良いのですが |
| これが下げトレンドだった場合、一気に下に行ってしまう事が多々あります |
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| 上げトレンドの中で【買い】をする場合、多少ヘタな銘柄で勝負してもほぼ救われます。 |
| つまり、実力以上の買いのエネルギーが下から下から湧いて来ているためです |
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| 上げトレンドでの下げは鈍く、上げは早い |
| 下げトレンドでの上げは鈍く、下げは早し |
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| 下げトレンドは全くの逆で。上がる時に少ししか上がらないのに |
| 下げる時は一人前に一気に下へ。の現象が起こります |
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| 流れとしてどうすべきか。 |
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| ・チャートを見てトレンドを把握する(日足) |
| ↓ ↓ |
| ・売買する |
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| この繰り返しです。 |
| まず今がどっちのトレンドなのか。 |
| これを必ず把握しましょう。常に把握しておいて下さい |
| トレンドが分からない人はチャートの本を買いましょう。 |
| あとは、経験で分かってきます。 |
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| トレンドが分かっている時点で、勝負はほぼ決まっています。 |
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| 【割安株で勝負する場合】 |
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| 下げトレンドの中で「買い」で勝負する場合、 |
| 下げトレンドの中の上げトレンドで勝負してください。 |
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| 下げトレンドの中でも、上昇していく場面があります。 |
| 指数が低くなりすぎての自立反発がそれです(上図) |
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| この場合、あくまで下げトレンドの中の上げトレンドになるので |
| 上がったしても、すぐに元に戻っていく事があります |
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| しっかりと「下げトレンドの中の上げトレンド」というのを頭に入れておき |
| 早めに利食いをしましょう(欲張ってはいけません) |
| ひつこく持っていたら、元の鞘に戻るどころか、マイナスになって行きます。 |
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| 上記の青丸の部分の探し方ですが、以下の方法が目安になってきます |
| ・すでに指数が大底になっている。 |
| ・ずっと陰線だったのが陽線に変わった |
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| ・トレンドと同じ方向で利が乗ったらそのまま放置 |
| ・トレンドと逆の方で売買している場合は早めに利食い |
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| トレンドを把握するだけで、簡単に勝てます。 |
| 売買をする前に、まずトレンド把握を! |
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| 大きな流れ身を任せるのはストレスの溜まらないスタイルです。 |
| 自分の買った銘柄が、何%上がって、売ってからまた何%上がった。とか。 |
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| 大底で買って、ド天井で売りたい。とか。 |
| このような疲れる売買をせずに |
| 大きな流れをまず把握する。 |
| その後、多少の当りハズレはあっても、だいたいはトレンドの方向に動いてくれます。 |
| それを何回も繰り返す事で、いつのまにか余裕の持った売買ができるようになると思います。 |
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| がんばりましょう。 |
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| トレンドを把握するには、いろんなHPを見るのもひとつの手です |
| チャート解説をしていてもトレンドの事を書いてくれていないのは参考になりません |
| バグースの「日経平均チャート教室」の場合は、たまに「今、●●トレンドです」をたまに書いております |
| ぜひ参考にしてください |
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| ではまた次回に。 |
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