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【バックナンバー】

【円高になると、株価が下がる訳】
(5分あれば全部読めますのでしっかり見てみて下さい)
こんにちはバグースです。
「株自体にすごく興味がある!」
「お金を増やしたいっ!」
という人とは別に、
「株を少し触って経済に詳しくなりたい!」
「なんとなく、世の中の仕組みを理解できる」
という、投資家予備軍の人も増えて来ているみたいです。
そこで今日は、「円高と株価」についてお話します
「そんなもん、言うまでもないわっ」って方はサラ〜〜と流して下さい。

株のニュースなどでよく、「本日は円高の影響で日経平均が軟調でした」と
言うのを良く聞きます。
これはどういう事かというと
仮におもちゃを輸出している会社があるとします。
簡単に1ドル=100円として
おもちゃ(1ドル相当)が3個売れました
外国の会社から3ドル支払われます。
日本円に直すと300円です。
経営者はウハウハです。(お金を握り締めて銀座へ)
やがて円高が進み、1ドル=90円になってしまいました
また、おもちゃ(1ドル相当)が3個売れました
日本円に直すと270円です。
収入が減り、経営者は枕を涙で流しました。
という事なのです。
円高が進むと、輸出している会社は儲けが少なくなるのです。

なんで日経平均にまで影響があるのか!?
日本の会社の場合、輸出している会社が大半を占めるためです。
もちろん輸入している会社もありますが、全体として輸出の方が多いため
今後の収益性を予測し、日経平均が下がってしまいます。

今回は分かりやすいように書いてますのでご了承下さい
ではまた次回に。

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