| 良い例がありますので、以下のチャートを例にとります。(実際にスタッフが売買した銘柄) |
| 【図2】3/27発表分の(2461)ファンコミュニケーションズの分足 |
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| この日の朝、寄りで少し高くはじまりましたが、すぐに前日終値を割り、マイナス圏内に。 |
| ※前日終値は緑のラインになります。 |
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| 9:20頃に-5%〜-6%辺りで底固めっぽい動きになりました。 |
| 早い段階での底固めを見極めるのは、難しく、ドンピシャで買うにはある程度の経験と勘は要ります |
| 結局、64万辺りで10分ほどモジモジしたので、ここが底だと判断します。【赤丸の部分】 |
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| テクニカルでかなりきついラインであり、さらに寄りから下がったので |
| このラインで買いを入れてもなにも怖いことは特にありません。 |
| もし、底抜けでスコーンと下がるようでしたら、すぐに損切りで逃げましょう。 |
| 手数料くらいなら、安いものです。 |
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| ちなみにですが、バグースの鉄板銘柄は約3,800社の中で、底中の底の銘柄を公開しておりますので |
| そうそうは、ソコーンと底抜けはしません。 |
| ※買いのタイミングが遅くなればなるほど、こんどは余計にリスクがつきます。 |
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| その後、時間の経過と共に徐々に買われて行きます |
| -5%だった株価が、-4%、-3%になってきます。 |
| この辺りで「これは前日終値まで来るぞ!」と思うトレーダーの買いが入って来ます |
| 底で拾った時は板が少なかったですが、このラインまで戻ってくると【買い】の板も厚くなってきます。 |
| この時、PCの前で「もう遅いよ?」とニヤっとして下さい。 |
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| そしてさらにじりじり上昇。 |
| この時、すでに結構な利益が出ていますが、デイトレの場合はまだ手仕舞いする必要はありません。 |
| (まだ上がったうちに入っていませんので。まだ前日比マイナス圏内です) |
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| 後場に入り、すぐに前日終値を突破。 |
| ここからが第2波です。 |
| プラスに転じるのを予想したトレーダーの買いが一気に入ります。(ひつこいようですが、遅いんです) |
| そして、プラスに転じた瞬間に今度はブレイクを狙っていたトレーダーの金が一気に押し寄せます。 |
| チャートのとおり、後場寄り直後に急上昇してるのが分かると思います【図2】 |
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| この時の心境としては確定したくて仕方ないはずです。(板を見たり、チャートを見たり忙しくなります) |
| ほぼ底で買ってるので利益もかなり出てます。 |
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| さあ、あとはどこで売るか!日足の抵抗線を見てみましょう。 |
| 【図3】(2461)ファンコミュニケーションズの日足 |
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| ここの右側にピンクで囲んだ「株価移動平均(5日)697400円」とあります。 |
| これが1つの目安になります。 |
| これにタッチすると、よほどのエネルギーが無い限りその日はこれを超えての上昇はありません。 |
| たいていタッチすると、それ以上の高値は望めません。 |
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| 上がるのを興奮しながら、696,000円くらいで指しておきましょう。 |
| この日は、高値700,000円まで行きました。(買いの勢いで多少のブレがあります) |
| 日経が上がったというのもありました。 |
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